離職率と定着率

こんにちは!

採用担当の関戸です。

 

いつの間にか今年も1ヶ月半が経過しました。

毎年のように月日が流れていくのが早く感じられるのですが、そんなものでしょうか。

今年40歳になる私、、、加速度的に年を取りつつあるような、無いような・・・。

あっという間におじいちゃんになりそうだなと感じています。

 

今回も徒然と書いていきます。

 

 

■帰社日

 

仕事柄、お客様先へ常駐することが多いこの仕事。

理由は様々ですが、一番の理由は情報漏えいの防止策のためだと感じます。

 

当社は業務アプリケーションの開発を主な生業としています。

扱うデータは然る事ですが、業務アプリケーションは、お客様の仕事内容・取り組み方をプログラミング言語で表現したものです。

ですので、アプリケーションそのものがお客様の機密情報になります。

万が一ソースコードが外部に漏れてしまったら、情報セキュリティ事故となってしまいます。

 

普段、お客様先で作業をしていると、「自分はどこの社員なのだろう・・・」なーんて感じてしまうこともあります。

あくまでもソフィアの社員であると感じて欲しいし、社内含め普段の仕事で得た知識をシェア出来る場を提供するということで、月一度の「帰社日」というものを設定しています。

 

帰社日では「近況報告会」というものを開き、ひとり2~3分でスピーチをしてもらいます。

今期から始めている取り組みなのですが、これがなかなか面白くて毎月の楽しみになっています。

 

仕事内容は必ず話してもらうようにしています。

加えて、最近印象に残ったニュース、プライベートでの面白い出来事などなども話してもらっています。

 

「スマホを新しくしたいけどオススメの機種教えて!」

「○○に旅行へ行くのだけれど、おいしいごはん屋さんを知っていたら教えて!」

ということを話すメンバーも多く、近況報告会が終わった後の話題に繋がったり。

 

 

 

■離職率と「定着率」

 

社員の定着度合いを表現するのならば、

「離職率」ではなく「定着率」とすればいいのにな、と常々思っています。

 

「離職率が高い!」というと、どことなくネガティブな雰囲気がプンプンと漂います。

離職率を低くするのがどの会社の人事担当者の命題となっていると思います。

定着率を高くしようぜ!って言った方が、明らかにポジティブな方向に向かえるのではなかろうか、と感じます。

 

自分は脳みそが文系なので、言葉が与える印象とか、言葉遣いとかがとても気になったりします。

 

では、当のソフィアはどうなのかと言いますと、今期の定着率はものすごく高いです。

今期は入社したメンバーはいまのところ10人いますが、誰一人辞めていません。

ユースエール認定企業ということもあり、元々定着率が高い会社なのですが、それにしても高い。

3年間離職率はまだ出していませんが、このおかげでかなり低い数字になると思っています。

 

包み隠さず書きますと、入社1年以内に辞めてしまう人は少なからずいました。

やはり不幸な出来事なので、無くしたいなぁと思っておりました。

 

「離職率がめちゃくちゃ低いということは、定着率がめちゃくちゃ高いのである。」

 

ということで、離職率って言葉は使わない方向でいきたいと思います。

 

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